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ERIF(エリフ)
コラム

柏の葉T-SITEイベントレポート

Be the warmness of Life.
当たり前を見つめ直して 新しい暮らしを考えよう

柏の葉T-SITE
「第4回ワンOneday DX(2019.11.3)」
イベントレポート
Report from Kashiwanoha T-SITE

水と風と緑をデザインした街

画像出典:CCC

秋晴れの日曜日の朝。ERIFスタッフがテントを設営したのはルート16沿い、TEX柏の葉キャンパスから徒歩7分の「柏の葉T-SITE」。目の前にはアクアテラスが広がり、休日の昼下がりのリラックスタイムを過ごすのに最適な、空気までデザインされたその場所を訪ね、ドッグフレンドリーなイベント、ワンOnedayDXに参加しました。

ガーデンシャワープレイス

ERIFブースは、「ガーデンシャワープレイス」をコンセプトにプライベート感のある空間に仕立てました。プランティング・ブロックの散水栓を水源に、カートリッジガスでのホットシャワーを実演。

シンプルでも暖かみのある瞬間

気温は東京の年間平均と同じ15℃前後。午前中は柔らかな陽ざしがテラスを照らし、時折流れる風に秋の到来を感じる、そんな朝でした。据え置きタイプのシンクスタンドにはシャワーホルダーが標準装備。白い湯気がたちあがり、ステンレスのシンクへ流れていきます。日常の空間の何気ない瞬間に、お湯の暖かさを感じました。

大切な家族とのひととき、心地の良い場所

ご来場いただいたお客様によるペットシャワープレイスのご体験。ドレインパンはFRP製の軽量なエクステリア専用製品です。午後からは陽が陰り少し風が冷たく感じはじめ、会場の雑踏に震えていたワンちゃんも、暖かいお湯にホッと満足した様子です。

すぐにお湯を実現するたったひとつの方法

OUTDOOR GAS BOILERは落ち着きのある4種類のカラー。庭先のいかなるプランターともマッチングし、風景を引き立てます。これまで、住宅エクステリアで給湯を実現するためには、立水栓、混合水栓、埋設配管など、大掛かりな工事と費用が必要でした。ERIFがあれば、必要なときに必要なだけお湯を使えます。お湯が出るという当たり前を考え直すと、少しだけ上質な時間に近づけるように感じた一日でした。